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バルデナフィルのないレビトラの偽物には注意!

ED治療薬の一つであるレビトラ、この主成分はバルデナフィルという成分です。
このバルデナフィルは男性器の勃起を促すためには欠かせない成分で、それだけで血流促進、血管拡張作用を期待することが出来ます。
本来であれば、レビトラを購入してすべての錠剤にこのバルデナフィルが配合されているものです。
ただ、レビトラの場合、ものによっては偽物が販売されていることもあります。
偽物のレビトラにはバルデナフィル自体が配合されていなかったり、入っていたとしても粗悪品であることが大半です。
不純物が多いレビトラの偽物はそれだけで危険性が高まります。
というのも、バルデナフィルの偽物の中には血流促進や血管拡張作用が強すぎるものなどもあり、それが意識障害や呼吸困難などの重篤な症状を引き起こしていきます。
もちろん、偽物すべてがそうというわけではありませんが、中には死のリスクを極端に高めてしまうものもあります。
ここまでくれば服用にデメリットしかなくなるため、バルデナフィルが配合されていないレビトラの偽物を見つけてしまった場合にはできるだけ服用せずに処分するようにしましょう。
とはいえ、レビトラの偽物は個人輸入での購入ルートに多く紛れ込んでいます。
正規品に混ざって偽物が針いこんでくることで、素人判断では見分けがつかなくなっています。
また、最近では偽造技術もますます向上しています。
錠剤の色や形もすべて正規品に似せているものがほとんど、それこそパッケージに明確な違いがないと見分けがつきません。
パッケージを正規品のものにすり替えている場合にはそれこそ見分けがつきません。
レビトラを個人輸入で、通販サイトを使って購入するという場合には、こうした偽物が入り込んでしまうリスクがあるという点をしっかり押さえておきましょう。
通販サイトすべてがそうというわけではないものの、やはり素人判断で薬の服用を決めるのではなく、ある程度安全性が確保されている通販サイト、個人輸入代行業者をピックアップしていくのがベストです。

偽物の服用で死亡事故も起きている!

先にも挙げたように、レビトラの偽物を服用するとその内容成分によっては死亡事故を引き起こす恐れもあります。
個人輸入で購入した医薬品の場合、服用は完全に自己責任となります。
もしも偽物を服用して何かしら体に異常があらわれたときでも、それは誰のせいでもない、自分一人の責任だとされてしまうわけです。
もちろん、偽物を作っているという点、年々偽造技術が向上している点も問題ではあるのですが、安全性が確保されていない医薬品を服用するということはつまり、それだけのリスクを負うということです。
信用できない医薬品はできるだけ服用しない事、これはもちろんですし、レビトラを服用する際にもあきらかに怪しい商品、通販サイトには注意していきましょう。
例えば、パッケージに不自然な表示があるものです。
レビトラの場合、内容成分が5mgと10mg、20mgの3種類しかありませんが、偽物の中にはこれ以外の数字が明記されているものもあります。
こうしたところからも違いを見出すことが出来ます。
また、錠剤の色や形についても正規品とは若干ではありますが、違いが出てきてしまうものです。
実際に正規品と通販サイトで購入した医薬品とを見比べて、その違いをチェックしていきましょう。
こうした方法でも、あきらかな粗悪品、偽物を見分けることができます。
偽物を服用することによって身体が必要以上に負担を負ってしまう、そのリスクを最小限に抑えることができるわけです。
もちろん、個人輸入で購入したレビトラを素人判断で服用していくのは危険な部分もあります。
できるだけ信用できる通販サイトを見つけていくこと、多少値は張っても信用度が高いサイトを利用することが大切になってきます。

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